発熱外来

発熱・咳・倦怠感など新型コロナウイルス感染症が心配な患者さんに、発熱外来を開設しています。 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症などの迅速抗原検査をしています。
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当院の臨床心理士が、悩みごとやお困り事をお伺いしてご一緒に気持ちの整理や問題の解決を目指します。
お気軽にご相談ください。

健康経営や労働者の方々が生き生きと働ける環境づくりの実現に向けた産業保健活動を着実に実践します。
特に、メンタルヘルス不調者の就業や復職問題でお困りの事業所のご相談を承ります。

通院が困難でご自宅で療養を希望される方に対してご自宅での診療を行います。
医師が定期的にご自宅に訪問診療いたします。

睡眠障害は、日中の神経系の興奮が持続している結果、「寝つきが悪い」「途中で起きてしまう」
などの症状を起こすものです。
頭と体を休めるための貴重な睡眠時間が損なわれると、健康な体を維持することが困難となってしまいます。
睡眠障害でお悩みの方は是非ご相談下さい。

脳梗塞などによるムセ。
食事の度にムセこんで食べ物を食卓にまき散らす方をよく見かけます。
当院では、約20年の臨床経験より、嚥下障害によるムセを改善させる治療や生活指導をさせて頂いております。
当院では、患者サイドに立った医療をめざして患者様との対話、患者様への説明を大切にした医療をこころざしています。
「こころ」と「からだ」の「かかりつけ医」をめざしております。

よろず相談うけたまわります。
少子化や高齢化社会に向けたクリニックをめざします。

老若男女を問わず、幼児からお年寄りまで、診療科の枠を超えて、精神的、肉体的などの分け隔てなく、診療に取り組んでおります。
どのような診療科目を受診すればよいかお分かりにならない方、どこの医療機関でも異常がないと言われお悩みの方、ご来院をお待ちしております。
AGAは、クリニックで治すことが可能です!
AGA(Andro Genetic Alopecia)とは、「男性型脱毛症」を示す言葉。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方から薄くなり、進行していくのが代表的な症状です。
実に約3人に1人の日本人男性がAGAで悩んでいると言われています。
以前はカツラや育毛剤などに頼るのが一般的な対処方法でしたが、近年この症状を一種の病気として捉え、医学的なアプローチで治療しようという考え方が普及してきています。
膠原病には、慢性関節リウマチを代表に、全身性エリテマトーデス、多発筋炎、皮膚筋炎など多くの種類があり、目、心臓、胃・腸、肺、腎臓、皮膚、筋肉、関節などの色々な場所での障害が発生します。
例えば、リウマチは整形外科で診てもらうもの・・・そんな言葉を最近よく耳にします。
リウマチが悪化して、関節の手術が必要となってしまった場合に整形外科で診てもらうべきで、関節の手術が必要にならないよう、内科で診断や治療をうけることが大切です。
当院では、膠原病に対して内科的な診断と治療を行っています。
パーキンソン病、脊髄小脳変性症など、神経難病の治療に取り組んでおります。
現在の医療では、残念ながらこれらの難病を完治させることは出来ませんが、近い将来、最新の医療技術でこれらの難病を治すことが出来るようになる時代がきっとやってきます。
それまでに、寝たきりにならないよう、最新の治療が受けられない状態にならないよう、現時点での最高の技術で、皆様の治療に当たっております。
「健康に老いる」これが、当院のモットーです。
寝たきりになって生きていてもしょうがない、病気に悩まされながら長生きするのはイヤだ。
皆様からこのようなお声をよく耳にします。
健康な人を病気にさせない。病気の人を寝たきりにさせない。寝たきりの人を歩けるようにする。
そんな技術を皆様にご提供できれば・・、寝たきりのご老人を抱えていらっしゃるご家族の方、是非一度、当院にご相談下さい。
認知症で「物忘れ」がひどくなりますが、「健康な物忘れ」という言葉を御存じでしょうか?
ほとんどの「物忘れ」は、「健康な物忘れ」です。
「物忘れ」で認知症になったのではないかと心配されていらっしゃるようなら、ご相談下さい。
もちろん、認知症の治療もさせて頂いております。
最近の脳梗塞は、ほとんどが小脳梗塞で、「かくれ脳梗塞」という小さな脳梗塞はあるものの症状の自覚がないという状態の方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、小さな脳梗塞で症状がないからといって放置しておくと大変なことになります。
「チリも積もれば山となる」、小さな脳梗塞でも数が増えれば大きな症状を起こすことになってしまいます。
当院では、この「かくれ脳梗塞」の早期発見や、たとえ、ろれつが回らないとか手足が上手く動かない等の症状を起こしても、早期治療をして入院しなくても良いような状態にする治療に専念しております。
高血圧や糖尿病、高脂血症、これらは病気ではありません。
「動脈硬化」という「病気のもと」を作る原因です。
数年前には「成人病」と呼ばれていましたが、今では「日常生活習慣病」といわれ、遺伝的背景はあるものの、自分自身の日常生活の習慣を問われる時代になりました。
ところで、メタボリック・シンドロームという言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?
内臓脂肪をキーワードに、腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)と、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、高中性脂肪、高尿酸血症などと、動脈硬化による心筋梗塞等の発症が関係しているという事です。
極端な話、動脈硬化しなければ人間は死にません。
理論的には、現在人間は120歳ぐらいまで生きられるようです。
では、どうすれば健康に長生きできるのでしょう?答えは簡単、腹囲を男性85センチまで、女性90センチまで、血圧を120まで/80まで、コレステロールを180まで、中性脂肪を150まで、尿酸を7.0まで・・・、というふうに維持できればよいのです。
チョット厳しいお話ですが、当院では出来る限りメタボリック・シンドロームにならないよう、治療や生活指導をさせて頂いております。
月経前緊張症ともいう。
月経前3~10日の黄体期のあいだ続く精神的あるいは身体的症状で、月経発来とともに減退ないし消失するものをいいます。
いらいら、のぼせ、下腹部膨満感、下腹痛、腰痛、頭重感、怒りっぽくなる、頭痛、乳房痛、落着かない、憂うつなどの症状があり、原因は不明ははっきりしませんが、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の不均衡説、中枢ホルモン異常説、精神的葛藤説などが考えられており、単に、ホルモン補充療法だけでは治りません。
特に当院では、月経前の頭痛、イライラ、憂うつ等についての治療を行っています。
今まで、月経前の頭痛などで悩んでいらっしゃった患者さんからお喜びの声をいただいております。
よく、「年をとったから夜中にトイレに起きるのは仕方ない」とおっしゃる男性の方がいらっしゃいます。主に中年以降の男性によく聞かれる症状です。
「尿の勢いが弱くなった」、「排尿後に下着が汚れる」、「残尿感」、「夜間頻尿」など、男性特有の悩みです。
ところで、泌尿器科に行くのに抵抗を感じられる方が多いことと存じますが、当院で内科的な診断と治療を行っており、「前立腺肥大」、「神経性膀胱」の治療も行っています。
バイアグラで有名な ED(勃起機能不全)。
ED(勃起機能不全)とは、満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない状態をいいます。
当院では、バイアグラやレビトラなどの勃起機能不全改善薬を処方させて頂くだけでなく、根本的な治療のために積極的な診療を行っております。
最近、1週間以上持続する咳(せき)で来院される患者さんが急増しています。
4~5年前からの現象で、主にカゼをひいた後からの夜や朝にひどい咳が続くというもので、患者さんは皆、「抵抗力が弱くなってなかなかカゼが治らない」とおっしゃって来院されます。
当院では、「慣性の咳」と「黄砂」との関係にいち早くからスポットを当て、中国の高度成長による大気汚染や砂漠化の拡大による一種の地球的環境変化という考えに基づいて診断と治療を行っております。
当院ではこの4~5年から、患者さんからの情報や学術論文をもとに試行錯誤した結果、独自の治療方法で、4~5日の内服治療で70~80%の有効率をあげることが出来るようになりました。
カゼや喘息、慢性気管支炎などの診断を受け、治療しているがなかなか治らない患者さんからのご相談をお待ちしております。
耳鳴りは治りません。そう、耳鼻科の先生からお聞きになっていませんか?
当院では、「耳鳴り」でお悩みの方に独自の治療を行い、約60%の改善率を得ることが出来るようになりました。
どうしても完全に耳鳴りを取り除くことが出来ない方もいらっしゃいますが、日常生活にお困りにならない程度に耳鳴りを小さくすることは出来ます。
耳鳴りでお困りの際には、あきらめずご相談下されば幸いです。
「めまい」って何?メニエール病、突発性難聴、頚性めまい、脳血流障害による「めまい」など、「めまい」には色々な原因が考えられます。
「めまい」は、耳鼻科の病気と思い込まずに、頚椎や脳に異常がないか、本当に耳だけの障害かを内科学的に診断することが重要です。
当院では、独自の診断技術と治療により「めまい」の原因を診断し、ほぼ100%治療させて頂きます。
「肩こり」を医学的に言うと「頚腕症候群」といいます。
「肩こり」は、頭痛を起こさせたり、「高血圧」や「めまい」、「難聴」の原因となることがあり、頚椎ヘルニアをお持ちの方もいらっしゃいます。
たかが肩こり、されど肩こり。たかが「肩こり」と自己判断せず、マッサージをする前にその原因を調べておくことをお勧めします。
慢性の「ズキズキする」や「しめつけられるような」頭痛でお悩みの方、頭痛のたびに市販の頭痛薬ばかり飲んでないで、一度ご相談にいらして下さい。
頭痛には「心配な頭痛」と「心配のない頭痛」があります。
また、普通の頭痛薬では効果のない頭痛ものもります。
ご心配な頭痛、お悩みの頭痛から解放される方法が見つかるかもしれません。
更年期とは、閉経の前後約5年間の時期をさします。
一般的には、このような年代の女性が「更年期障害」だから、「もうすぐ生理がある時期」だから、「ホルモンバランスがわる」から、仕方ないと考えたり、産婦人科に行って診てもらおうと考えられることが多いようです。
あえて申し上げるなら、「更年期障害」という名前の病気はありません。
最近、「若年性更年期障害」や「男性の更年期障害」等という言葉もちらほら聞かれますが、これを本当に「更年期障害」として片づけていいのでしょうか?
たとえて言うなら、「更年期障害」という言葉は、スーパーマーケットの店員に「野菜」を下さいと言っているようなもので、「ニンジン」なのか「トマト」が欲しいのか解ってもらえません。
つまり、「更年期障害」という前に、甲状腺の異常がないか、心臓の異常がないか、高血圧ではないか、脳腫瘍はないか、ちゃんと調べなくてはなりません。
「更年期障害」と自己診断せず、まず内科を受診するべきかと思います。
簡単に「更年期障害」や「自律神経失調症」という診断をしない医療機関を受診することをお勧めします。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時の無呼吸による低酸素状態で脳梗塞や心筋梗塞を起こしたり、深い睡眠がとれない事によるメンタルヘルス不調や体のバランスの崩れからくる高血圧や糖尿病を引き起こします。
家族から「いびきがひどい」、「睡眠中に呼吸が止まっている」などと言われた事はありませんか?
日中に眠気がある場合、たかが「いびき」とバカにしないで、睡眠時無呼吸の検査を受けてみましょう。
「うつ」とは、脳の疲労です。
これまで、「うつ」は特別な病気のように扱ってこられました。そのため医療機関に相談にも行かなかったり、内科の看板を上げている精神科を受診したり、世間にわからないように涙ぐましい努力を強いられてきました。
ほとんどの「うつ」は慢性的な疲労、ストレスの蓄積による脳内ホルモンのバランスが崩れることによりおこるもので、ある意味では高血圧や糖尿病とおなじ種類の病気です。
高血圧や糖尿病などを「日常生活習慣病」というなら「うつ」は、「頭の日常生活習慣病」です。
高血圧や糖尿病などの日常生活習慣病を放置しておけば、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを起こすのと同じように、「頭の日常生活習慣病」の「うつ」も放置しておけば、社会復帰できなくなるような重大な事態になってしまいます。
よく眠れない、漠然とした不安がある、やる気が出ない、何をするのもおっくうだ・・・などの症状があれば要注意です。
当院では、内科的な病気による「うつ」がないか診断し、「脳の疲労」による「うつ」を適切な薬物治療と日常生活習慣の改善指導との併用療法で、人の持つ「自然治癒力」をたかめることにより「うつ」の早期治療を行っております。